カテゴリ:旅( 106 )

6月10日

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昨日と同じく、犬の散歩で始まる朝。
後ろから見ていると、
お母様について歩く息子と娘もなんだか犬のよう。
ぴょんぴょんとはしゃいでいる。

みんなで朝ごはんにでかける。
それから、天王寺でお買い物。
犬のように元気でいたずら盛りの子供たちと
楽しく旅を出来たのは、友達とご家族あってのこと。
最後の最後まで、それを噛みしめる出来事の連続でした。
ありがとう。
また、いつか。

写真は、更に遠くを旅している夫からのものです。
仕事前の朝市でのごはんだそう。
こんなかわいい朝ごはん、
怖い顔をした彼が一人で楽しんでいるのかと思うと
羨ましいやら、おかしいやら。
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by hama-anne | 2008-06-10 06:35 |

6月9日

f0161329_615349.jpg昔からそうだったけれど、彼女の家は本当に居心地がいい。
空気がきれいで、景色もよくて
隣近所に、兄妹や親戚がたくさんいらっしゃる。
みんな、当たり前のように挨拶してくれ
温かく歓迎してくれるけれど、
ちっともべたべたしていない。

子供たちと友達のお母様と朝から犬の散歩。
彼らもすっかり馴染んで楽しんでいる。

電車やモノレールを沢山乗り継いでおでかけ。
今日もまた彼らにとって大冒険の一日。

夜、友達と珈琲を飲みに家を抜け出る。
古きよき、という言葉がぴったりの喫茶店。
老若男女それぞれが寛いでいる、
喫茶店の本来の役割がいかんなく発揮されている素敵なお店。
使い込まれてるけど、ぴかぴかに磨いてあるスプーンや灰皿。

そんな中で、他愛ないお喋りをいつまでも続けた私たち。
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by hama-anne | 2008-06-09 06:06 |

6月8日

f0161329_20423411.jpg長旅の前にぐっすり眠る夫を横目に
私たちは空港で朝ごはん。
それから、散歩。
みんなどこかからやってきたり、
これから旅立ったり。
それぞれの高揚と疲労。

そのどちらでもない私たちは、
別の世界に紛れ込んだような気持ちで
ぼんやりとごはんを食べる。

お昼過ぎ、夫が出発。

入れ替わりで友達が車で迎えにきてくれる。
そのまま、奈良までドライブがてらのお茶。
夜も友達家族と総勢9人でごはんに出かける。

賑やかで濃厚な一日。

                                深夜、無事到着したとのメールが送られてくる。
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by hama-anne | 2008-06-08 20:34 |

6月7日

f0161329_2034770.jpg新幹線、それから特急と乗り継いで、関西空港へ。

空港のホテルの窓辺はずっと眺めていてもちっとも飽きない。
あいにくの曇り空。
ちょっと煙っているけれど、飛んでいく飛行機。
せわしなくやってくるバス。
行き交う人たち。


残念ながら、明日旅立つのは私ではなく、夫。
私と子供たちはもう少しだけ、大阪で過ごします。
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by hama-anne | 2008-06-07 20:35 |

5月12日

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思い出したように全力で走り出したり、
電車の音が聞こえると視線がそちらへ釘付けになったり、
小さくてかわいいものを見かけると手に取らずにはいられなかったり、

どこへ行っても相変わらずの私たち。

それでも、日常と違う場所で
笑ったり怒ったり泣いたりすることは
知らないうちに、
明日からの私たちにものすごいエネルギーを与えてくれるのだ。

夜、新幹線で帰路につきました。
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by hama-anne | 2008-05-13 17:52 |

5月10日

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緑雨の一日。

京都のギャラリー モーネンスコンピスにて
堀井和子さんの「Rikkaのガラスと紙箱」展。


小さな娘と2人、雨の中、びしょぬれになりながら向かう。
歩いて歩いて、ようやく辿り着いた時には、
私たちはもう既に雨と風でくしゃくしゃのボロボロ。


展示会はそれはそれは素敵だった。
私には、到底それを言葉で表すことが出来ない程。

かわいい小鳥のようでいて、好奇心旺盛な少年のような堀井さん。
堀井さんの空気がギャラリー全体を包んでいるような、
今、思い出してもちょっとドキドキするような空間。


10代の頃から憧れ続けていた堀井さんは
ボロボロの私たち2人にも気さくに話しかけてくださった。

堀井さんの著書に度々登場される姪御さん。
娘の名前が同じなんです、
と伝えたら、にっこりと。


忘れられない一日。
また一つ、嬉しい雨の日の記憶。
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by hama-anne | 2008-05-12 21:50 |