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カテゴリ:音・本・映画( 260 )

9月14日

f0161329_14351063.jpg例えば、行ったことのない遠くの街も
友達や親しい人が住み始めたとしたら
その場所が、急にぐっと近い存在に感じられます。

家族や友人たちが
自分の世界や視野を広げてくれているなあ、と感じます。

子供たちが小学生になってから
「小学生」がとても身近な存在になったのもその一つ。

さて、今再読しているのが「小学生日記」(hanae*)。

初版を見ると2003年になっています。
息子が生まれたその年に
この本を手にしてから、
一体何度繰り返し読んできたことでしょう。

華恵ちゃんの文章は本当に瑞々しくて
いつ頁を開いても、飽きることがありません。

子供たちが小学生になった今、読み返すと
また違う面白さを見つけられたような気がします。
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by hama-anne | 2014-09-14 20:24 | 音・本・映画

9月10日

f0161329_203604.jpg家の中でも車の中でも
たいてい自分で選んだ音楽をかけているので

友達の車とか、お店の中とか
たまにラジオをつけた時なんかに
自分の気分や好みとは関係ない音楽が
否応なく流れてくるのがとても面白い。

今日は久しぶりにプールで歩いてきた。
そういえば、ここのプールも
いつも中途半端に懐かしい歌謡曲が流れている。
それもまた嫌いじゃない。

(写真は、息子が宇宙博で買ってきたレトルトカレー。
すごいネーミング!)
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by hama-anne | 2014-09-10 20:28 | 音・本・映画

8月28日

f0161329_9222598.jpgこの夏、楽しんだ本とドラマ。

今までドラマというものを
殆ど観たことなかった子供たちと
BSプレミアムで放送している『刑事コロンボ』を堪能。

お風呂では相変わらず
軽やかな推理小説を読んでいる。
今月は「疾風ロンド」「マスカレードホテル」、
「天使の耳」の三冊(いずれも東野 圭吾)。


今日は友達親子と川遊びへ。
朝、大切な友達から手紙が届く。
沢山の嬉しい言葉をもらったので、大切に胸に留めておく。

(写真は、とあるお店の一角。この感じが好き)
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by hama-anne | 2014-08-28 21:17 | 音・本・映画

8月7日

f0161329_9504253.jpg今日、読んだもの。
「空が青いから白をえらんだのです」(奈良少年刑務所詩集)

まだ私のこの気持ちを上手く言葉に出来ないけれど
この本を知ることが出来てよかった、
この言葉たちに出会えてよかった、という気持ち。

おやつはドーナツ。
クリスピークリームドーナツは
ちょっと甘すぎるんだけど
このオリジナルグレーズドは
小さな頃に食べたダンキンドーナツを思い出すので
時々、無償に食べたくなる。
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by hama-anne | 2014-08-07 20:28 | 音・本・映画

7月28日

f0161329_2282272.jpg数日ぶりに涼しい朝。
嬉しーい。
なんもかんも早く済ませなくちゃ、
と張り切って一日がスタート。

「生まれた時からアルデンテ」(平野 紗季子)読了。
タイトルの通り、
生まれた時には既にアルデンテが主流だった、
1991年生まれの著者。
生粋のごはん狂、との肩書きの中に
若さと成熟、博学、感性、美食とジャンクフード、
相反するものが矛盾することなく満ちている。
本日の大ヒット、でした。
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by hama-anne | 2014-07-28 21:54 | 音・本・映画

7月20日

f0161329_13455838.jpg午前中は、夫と庭仕事。

夕方、日差しがやわらかくなった頃、
娘と一緒に近くの神社へ。
夏休みの宿題のスケッチの為。

私はすることがないので、
座って読書(「不便のねうち」 山本 ふみこ)。

しんと静かでいい風が吹いてる。
娘がさらさらと絵を描いている。
幸せなひととき。
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by hama-anne | 2014-07-20 20:41 | 音・本・映画

7月11日

f0161329_23195587.jpg気づいたら、
子供たちの夏休みまであと1週間!

ピラティスのあと、髪の毛を切りに行く。

図書館で借りていた「ガソリン生活」(伊坂 幸太郎)読了。
新聞に連載されていた時も毎日愉しく読んでいたけれど
1冊の本として読んでも面白いってすごいな、と思う。
車同士がお喋りしているというファンタジーめいた設定も
伊坂氏にかかれば、決して甘くならずに
「もしかしたら、本当に車たちはお喋りしてるのかも」
なんて思わず空想してしまう、かわいらしい1冊。
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by hama-anne | 2014-07-11 23:14 | 音・本・映画

6月18日

f0161329_16503687.jpgしっかり家事の一日。
梅雨時期は何故かいつも
掃除に気持ちが向かう。

お風呂と洗面所を念入りに。

再読は「ホリーガーデン」(江國 香織)。
もう何度読んだか分からない。
文章を目で追うと同時に
頭でも同じ文を再生してしまう感じ。

それでも、登場人物たちと彼らの住む世界に
時々、無償に会いたくなるのだ。

写真は、今日の収穫分。
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by hama-anne | 2014-06-18 22:44 | 音・本・映画

6月10日

f0161329_8552770.jpg図書館で借りた、
「使いきる。」(有元 葉子)を読む。

シンプルで一本筋が通っていて
でも、
「これは、あくまで私にとっていい方法。
 あなたにぴったりな方法をご自分で考えてみてね」
という姿勢があるからこそ、あんな風に
たおやかな佇まいでいらっしゃるのでしょうか。

行き着くところは
つまり「自分を使い切る」ということ。
清々しい一冊です。
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by hama-anne | 2014-06-10 20:47 | 音・本・映画

6月6日

f0161329_924499.jpg6月6日、
雨ザーザーは降っていないけど
梅雨らしい風と雲の中、
朝の散歩。

今日の再読は
「こうばしい日々」(江國 香織)。
この本を開くと
少し懐かしいアメリカの風が吹く。
それと同時に
この本を初めて読んだ、
20年前の日々の風も吹く。

(写真を撮らなかったので
先日、娘の誕生日に2人で映画を見に行った時の一枚を)
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by hama-anne | 2014-06-06 21:16 | 音・本・映画