2014年 09月 14日 ( 1 )

9月14日

f0161329_14351063.jpg例えば、行ったことのない遠くの街も
友達や親しい人が住み始めたとしたら
その場所が、急にぐっと近い存在に感じられます。

家族や友人たちが
自分の世界や視野を広げてくれているなあ、と感じます。

子供たちが小学生になってから
「小学生」がとても身近な存在になったのもその一つ。

さて、今再読しているのが「小学生日記」(hanae*)。

初版を見ると2003年になっています。
息子が生まれたその年に
この本を手にしてから、
一体何度繰り返し読んできたことでしょう。

華恵ちゃんの文章は本当に瑞々しくて
いつ頁を開いても、飽きることがありません。

子供たちが小学生になった今、読み返すと
また違う面白さを見つけられたような気がします。
[PR]
by hama-anne | 2014-09-14 20:24 | 音・本・映画