12月13日

f0161329_12282044.jpg明け方から、息子の具合が悪くなり
朝一番に病院へ駆け込む。

結局、点滴をしてもらうことになり、
2時間ほどベッドへ。
うとうと眠る息子の傍らで
出掛けにパッと本棚から抜いてきた、
「いつか記憶からこぼれおちるとしても」(江國 香織)を
読みきる。
何年ぶりだろうか。
この本自体の懐かしさと
17歳の頃の懐かしさとが混ざり合う。

午後、おかげでぐんと元気になった息子とリビングで過ごす。
「にょっ記」(穂村 弘)を再読。
ほっと気の抜けた私に、うってつけの一冊。
息子の方は、この頃、専ら「タンタンの冒険」シリーズ。
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by hama-anne | 2011-12-13 21:22 | 音・本・映画
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